ずっとダイエット

ダイエット記録します

利尿剤は怖いと思う。それでも使うわたし。

初めて利尿剤を飲んだ時。


確かにトイレの回数は増える。
仕事中、何度も何度もトイレに行った。
だけどこれがなに?って思った。


帰宅してご飯の支度してると、なんだか身体がフラフラする。
なにこの感覚?


最初はどうしてか分かりませんでした。
暫くして利尿剤を飲んだことを思い出し、もしかして…と計測。


洋服を着た状態なのに、初めて目にする10桁に3の数字。


凄い!減ってる。
30キロ台になるとこんな感覚なんだ。


ただただ嬉しかった。
利尿剤って本当に痩せるんだ。



でも実際は違います。
痩せてなんていません。


水分が出切って干からびた状態の身体。
フラフラ感は、利尿剤の副作用。
飲み続ける内、それが分かりました。


私は利尿剤を夜寝る前に服用します。
でも夜中に何度もトイレに行くため睡眠不足になります。
でもこの飲み方が、出切った後一番数値が少なくなります。
数値はだいたいマイナス3キロになります。

ただ物凄い気怠さが身体に出ます。


身体を動かす度に動機が激しくなり、少し動いては休む。の繰り返し。
階段が登れない、息切れが酷くて。
耳の閉塞感。これによって声が出せなくなります。
そして最も酷いのが、足のこむら返り。
一度こむら返りになると、足全体がすべての指がすねや太もも、ふくらはぎすべて反り返ります。
この痛さはもう言い表せません。
叫びまくります。
なにも知らない家族は、ただただ心配して懸命にマッサージをしてくれます。
利尿剤によって、体に必要な栄養素が出切ってしまうから起こるそうです。


私は利尿剤を使うのは休日前の夜です。
なぜなら、体の変化も大きいこともそうですが、顔が別人になってしまうからです。
目がくぼんで骸骨のような顔つきになります。病的です。
こんな顔で仕事には行けません。


週末1度服用するだけなのに、毎回ひどくなる副作用。
とても怖いと思います。


それでも少なくなった数値を目にするとやめられません。
おかしいです。


でも、あの明け方のこむら返りを考えると、
歩けなくなってしまうんじゃないか・・・本気でそう考えます。
それでも服用する時間帯を変えようと思うだけで
服用をやめようとは、今は思いません。


ちなみに他の利尿剤を買って服用してみましたが、
利尿作用がまったく起こらず、元の利尿剤に戻しました。


怖いと分かっていてもやめられません。