ずっとダイエット

ダイエット記録します

ダイエットってこわいもの

ちょうどその頃は年末年始で、
美味しいものがどうしたって食べたくなる時期。
楽しいことがたくさん起こる時。


そしてたくさんの人が集まります。
食べないわけにはいきません。
心の中で泣きながらも、
それでも糖質が低めのものを選んで食べていました。


最初はそうしていた私も
この時期くらい食べてもいいんじゃないか。
そう思うようになり。。。


一気に大過食。


お腹がすいていないのにダラダラ食べ続ける。
お正月太りっていうくらいだから誰でもこの時期は太る。
だから全然平気。


そう思う一方で、
膨れ上がった胃袋と下っ腹を見ると悲しくなる。



そうだ。
食べたものはすぐ出してしまえばいいんだ。
栄養になる前に出せばいい。
そうすれば太らない。


そんな馬鹿な話はないのに、頭がすでにおかしかったのかもしれません。


そして下剤乱用がはじまりました。




摂食障害といわれる方たちと同じ道をたどる私。


このころはそんなこと思いもしませんでしたけど。


ただ自分の食に対する考え方がおかしいなと思い始めたとき、
自然と接触障害という言葉を目にし始めました。


そこでまた目にする利尿剤というもの。


下剤乱用、利尿剤


手にしてはいけないものを手にしている私です。



太っているから痩せたい。


ただそれだけの気持ちで始めた糖質制限ダイエット。
これがいけなかったのかな。


食べても運動して痩せる。
そういうダイエットならば、こうはなっていなかったのかな。


糖質という食べ物を制限したことがいけなかったのかな。


もうそんなことは分からないし、今となってはどうでもいいです。



ただ今は。


今をどうすればいいのかどうしても分かりません。
痩せたい気持ち、食べ物にこだわる気持ち
普通の食事ってどんなもの?
きっと子供たちに使っている毎日の食事こそがそうなんだって分かってる。


でもそれらを私が口にすることはもうありません。